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小中学生向け無料英語プログラム開講一周年 ― 英語で3分プレゼンができるまで成長


この度、「麻生グローバルイングリッシュ・プログラム」は、お陰さまで開講一周年を迎えました。

本プログラムは、麻生グループが地域貢献の一環として、国際人を目指す飯塚の小中学生を対象に無料提供する英語のプログラムです。自ら成長する意欲のある地域の子供たちを応援したいという思いから、2015年10月に設立しました。

10月からは新たに、第二期生となる小中学生13名を迎え、新学期をスタートしています。本プログラムの運営にあたっては、地域の皆様をはじめ、多くの方にご協力いただき、心より感謝申し上げます。

この一年間、本プログラムを受講している子供たちは、未来の国際人を目指し、英語の学習に励んできました。では、この一年間で、英語力はどのくらい伸びたのでしょうか?

まず、子供たちのフィードバックによると、一年前と比較して、全員が英語力が伸びたことを実感しています。具体的には、中級クラス以上の生徒の多くは、自分自身や社会のことについて、3分程度の英語プレゼンができるようになっています。また、当初はほとんど英語を話すことができなかった初級クラスの生徒は、英語の発音が上達し、短い文章も書けるようになりました。

次に、外部機関による英語力測定テストの結果をみると、半年間で、4割の生徒がTOEIC換算で50点以上スコアを伸ばしています(CASEC※1のスコアをTOEICのスコアに換算)。また、多数の生徒が英検3級・4級に合格。中には、英検準2級に合格した生徒や、TOEIC560点という高得点を取得した生徒もいます。

なぜ、短い期間でこんなにも成長することができたのでしょうか?その背景には、担当講師の支援に加えて、自ら成長しようとする子供たちの大きな熱意と弛まぬ努力がありました。実際に、多くの生徒は、週2時間のレッスンに加えて、毎日のように英語を勉強しています。

飯塚市の中学校に通う谷口 英里紗さん(15才)は、「授業を受けるたびに、自分の英語力やリーダーにとって大切なことが身についてきていると実感しています」と、プログラムの感想を話しています。英語での発信力を学ぶことを通して、未来のグローバルリーダーとしての素養が確実に磨かれており、現在では、地域や社会についても、英語で自分の意見を言えるまで成長しています。

麻生グローバルイングリッシュ・プログラムでは、毎年7月頃に受講生を募集しています。また、プログラムの見学も可能です。詳しくは、麻生グローバルイングリッシュ・プログラム事務局 佐伯(global-english@aso-group.co.jp)まで、お気軽にお問い合わせください。


※1:CASECとは、日本英語検定協会が基礎開発をしたオンライン形式のテスト。
   試験結果から、TOEIC、英検等の試験に換算したスコアもわかる。


参照ページはこちら ↓
http://www.aso-group.jp/agep/
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