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「麻生泰のメッセージ」を更新しました


地方から日本再復興の流れをつくる5つのテーマ

前号では飯塚の可能性について5つのテーマをあげました。
もう少し詳しく説明します。

1 福岡市に近い

 福岡市はこれからも長期的に大いに発展していきます。首長に恵まれ、市も県も福岡市の魅力強化の仕込み、仕掛け、仕組みをしっかりと作られ、天神周辺のみならず街全体が競争力をつけています。アジアからも近く、進出の足場として人口も暫くは伸びるものと思われます。飯塚市からのアクセスはそう悪くは有りません。電車、バスで約45分。八木山バイパスの4車線への拡張工事も進んでいます。
「本当に住みたい街大賞2023イン福岡」では千早、博多南に次いで新飯塚が3位に入り、平尾地区、久留米より上位になりました。それは「ゆめタウン飯塚」が2023年7月に開業、飯塚病院があり、その上、マンション他の住宅値段が福岡市に比べ一段と安いという理由でした。

2 理数系学生が多い

 IT時代、DXのこれから強化される中で、国立大学の情報工学部、そして近畿大学工学部の拠点が有り、人口124千人の中に大学生が4,200人住んでいるという実に高い比率です。この現実、この大きな財産をもっと活用していく事が発展のカギの一つと言えます。九州工業大学と飯塚市との今年度の河川増水対策システムが完成し、ペーパーレスシステムがこの時期に大水対策で活躍します。今回の連携を機会に双方でのウインウイン関係が出来、学生さん達にはビジネス実績に、市役所は事務の合理化の実績が出来ていくと本当に素晴らしい事がこの地から始まります。
小中学生のパソコン教室にも、もっと多くの大学生が参加して早い時期からパソコンのダイナミックスさを教えて欲しいものです。

3 飯塚病院の存在

 飯塚病院は以前50人位の医師数でしたが、教育研修、指導医の充実、海外との交流、院内の雰囲気の改善等で2024年4月現在では383人になり、看護師も以前の500人から倍数以上になりました。良い医療を求めて、患者数は増えました。民間ならではの「まごころ医療」とサービスの強化に努めます。安心できる医療連携を、開業医、近隣病院、医師会とのネットワークを強化することで安心して住める街飯塚を目指します。

4 思いやり精神

 都会と違って近所の人たちとの結びつきが強いと思います。人情、まごころがあります。お隣の住民との交流が深く、助け合う精神が存在していると思います。そこには看護や介護の面での協力が出来たり、助け合ったりする文化が存在します。ローカルの良さを大いに楽しんでいきたいと思います。

5 自然に恵まれた環境

 遠賀川土手はこれからも整備されていきます。先日も河原でBBQをしましたが、実に楽しくダイナミックな地形や景色を見ながら盛り上がりました。近い将来はこの川土手にテントを張り、友達や、家族との飯盒炊飯やキャンプファイアーも楽しいと思います。高齢者の散歩コースとしても魅力あるコースが出来ると思います。

 私の思いを夢も含めて書きましたが、決して不可能ではないと思います。飯塚病院が変わり、ゆめタウンにはシネマコンプレックスが併設され、ここでは全く新たに1,500人位の雇用が創出されるのです。生活コストが安い上に収入源が一気に増える、教育と医療はレベルが高い、タックスイーターもそう多くはない。高齢者は多いが健康寿命が長く、「健やかに老いる街のモデル」にも成りうると、同じ思いを持つ飯塚市民とともに頑張っていきます。
http://www.aso-group.jp/message/message.pdf
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